売上アップのためのWebマーケティング支援

ホームページは年中無休の顧客開拓ツールです。
しかしせっかくホームページを開設してもほとんど
売上拡大に寄与していない場合が多いものですね。
ホームページで売上を拡大するための3つのポイント
は、「いかにしてアクセスを増やすか」「購買につな
げるコンテンツ」「効果的な販売促進活動」です。
SEO(上位表示対策)やSEM(広告を含めた
アクセスアップ対策)、弊社自身が7年間インター
ネットによる商品販売を行って得たノウハウなどで
売上アップを支援しています。 |
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◆いかにしてアクセスを増やすか
最初に「いかにしてアクセスを増やすか」についてです。
まずYahooやGoogleなどの検索エンジンにうまく検索してもらえる工夫が大切です。
見込客がどのようなキーワードで検索するかを調べて、良いキーワードを選びます。
自社商品に関連するどのようなキーワードが月間どれだけの回数検索されるかに
ついては、最近では各種のキーワードアドバイスツールが出ていますので、それを
活用しましょう。
そのキーワードをホームページのタイトル(画面の一番上に帯状に表示されるもの)に
入れてください。 例えば「酒匂工業株式会社」ではなく「精密機械加工の酒匂工業(株)」
として、会社名以外にキーワードを加えるのです。
ページの最初の文章の100文字程度までにもキーワードを入れてください。
多くの検索エンジンがその部分からキーワードを重点的に検出するからです。
次にできるだけ多くの他のホームページから自社のホームページへのリンクを張って
もらうと、検索エンジンの検索結果が上位に上がります。 この場合、お互いがリンク
する相互リンクを提案するとよいでしょう。
上記以外にも検索エンジンの上位に表示させるためのいろいろな方法があります。
検索エンジン、特にYahooは頻繁にアルゴリズム(表示順位を決定するためのルール)を
変えています。
弊社はこれまでに多くの企業のホームページのSEO(上位表示対策)を実施して、
顕著な実績を上げています。 SEOについては、どうぞ弊社にご相談ください。
クリック課金広告を打つこともアクセスを増やすのに有効です。 これは検索エンジンの
検索結果画面に表示される広告で、クリックされた時のみ料金が発生します。
費用が比較的に安いので中小企業にも適した広告です。
クリック課金広告には「アドワーズ」や「オーバーチュア」といったものがあります。
この広告を使って、これまで月に10〜30万円の受注であった翻訳会社が、月200万円
以上になったという例もあります。
◆購買につなげるコンテンツ
次に「購買につなげるコンテンツ」について述べることにします。せっかく見込客が
ホームページを訪問しても、すぐに通り過ぎて行っては意味がありませんよね。
ホームページを見にくる人は何が目的でしょうか? そうです、自分の求めている
情報がほしいからです。 けっして買いたいからではありません。
例えば、赤ちゃんに初めて離乳食を食べさせたい新米ママは、離乳食をどのようにして
赤ちゃんに与えたらよいかを知りたいのです。 そこで懇切ていねいな解説をした
ページを用意し、それに続いて商品のページがあれば、「そうだ、これを買っちゃおう」
となるのです。
一般のホームページは、いきなり商品のPRで売らんかなの内容になっていることが
多いものです。 これはかえって見る人の警戒心を強めることになるのです。
ページの内容で注意するポイントには次のようなものがあります。
★見込客がほしい情報をまず提供する。
★見込客の立場に立っての表現をする。 例えば「弊社は・・・」でなく「あなたに
とって・・・」がよい。
★課題を持っている人にその解決法として「こんな物がありますよ」と提案する。
★見込み客は商品を手にとって見ることができないので詳しい説明を行う。
アピールポイントはハッキリとさせる。
★目標ページに少ないクリックで行けるようにする。(原則3クリック以内)
★ページの更新頻度を高め、常に新鮮度を保つ。
★「お客様の声」や「マスコミの記事」などを折り込むとよい。
★手軽に問合せできる「問合せページ」を設けるとよい。
◆効果的な販売促進活動
次に「効果的な販売促進活動」について述べることにします。単にホームページを開設
しているだけでは効果的なマーケティングは期待できません。
一般の商店でも色々な販売促進を行って売上を伸ばしていくことと同じです。
インターネット・マーケティングでの販売促進方法としては次ぎのようなものがあります。
★メールマガジンやEメールの活用
ホームページはお客がアクセスしてくれるのを待つ受身なプル作戦です。
これに対し、メールマガジンやeメールは積極的に情報発信するプッシュ作戦です。
このプル作戦とプッシュ作戦をうまく併用すると効果があります。
個人顧客を対象としたB to Cでは、メールマガジン発行部数と売上が比例して
伸びていくというインターネット・ショップの習性があります。
★メールマガジンでアピールして、ホームページの見てほしいページにリンクさせる
何回もホームページを見に来てくれる人は多くありません。
そこでメールマガジンからホームページに誘導するのです。
ブログを開設して、ブログからホームページにリンクさせる方法もあります。
★掲示板、アンケートなどの双方向コミュニケーション促進
インターネットは簡単に双方向コミュニケーションができるツールです。
★資料やカタログの送付
法人顧客を対象としたB to Bでは、ホームページに資料請求やカタログ請求の
欄を設けて、請求のあった人に営業活動をします。
その時には受注できなくても、取得したリストに定期的にeメールによる
ニュースレターを配信しておけば、後日に受注できることもあります。
★期間限定の割引セール
個人顧客を対象としたセールスでは、割引セールを実施すると売上が上るのは
一般のお店と同じですね。
◆Webマーケティングによる売上向上支援事例
●情報システム会社向けコンサルティング (支援機関:6ヶ月間)
| 課題 |
支援内容 |
成果 |
・多くの商品紹介ページを設け
ているが、問合せが少なく
受注額もわずかであった。 |
・トップページのコンテンツ見直しにより、
見込み客へのアピール度を高た。
・トップページのSEO(検索エンジン対策)を
実施して、上位表示されるようにした。
・商品ページでの技術情報提供量を増やした。
・商品ページのSEOも実施した。
・主要商品につき、アドワーズ広告とオーバー
チュア広告を打った。 |
・ホームページからの
問合せ件数が大幅
に増えた。
・それによる受注金額
が約5倍となった。 |
●住宅リフォーム会社向けコンサルティング (支援期間:1年間)
| 課題 |
支援内容 |
成果 |
・以前からホームページを開設
していたが、それによる住宅
リフォームの受注額は
少なかった。 |
・トップページに魅力的なキャッチフレーズを
入れた。
・トップページのレイアウトを全面的に変更して
見やすいものとした。
・「リフォーム」と県や市の名前を組合せた
複合キーワードで、YahooやGoogleなどの
検索エンジンで上位表示されるようにSEOを
実した。
・ホームページからの請求できる資料の整備
を行った。 |
・ホームページからの
問合せが増加し、
その問合せからの
受注確率が上昇した。
・ホームページからの
商談による受注が
大幅にアップし、
全受注の1割近くと
なった。 |
●インテリア商品製造会社向けコンサルティング (支援機関:4ヶ月間)
| 課題 |
支援内容 |
成果 |
・特徴のあるインテリア商品を
開発したが、よい宣伝手段が
なく、ほとんど売れていな
かった。 |
・ホームページを開設してPRした。
・商品紹介ページは1商品1ページに絞り、
そのページのみで商品の全貌が解るような
構成とした。
・トップページにSEOを実施して、主要キーワード 2つは主な検索エンジンの10位以内で検索
されるようになった。 |
・ホームページから
大量の注文が入るよ
うになった。
・販売店2社との販売
契約もできた。 |
◆売上アップのためのホームページ簡易診断
電話によるホームページ簡易診断を行っています。
どのようにすればアクセスが増えるか? どのようなコンテンツにすれば売れるか?
などのアドバイスをいたします。
【実施方法】 自社でパソコン画面を見ながら、弊社まで電話していただきます。
弊社側でもパソコンでホームページを見ながら、診断と改善方法の
ご説明をいたします。
【所用時間】 1時間 (予約制)
【診断費用】 10,000円+消費税 (お支払は銀行振込の後払い)
【申込方法】 お問合せページからホームページのURL他を明記してお申込ください。
お問合せページはこちらから
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