省力化補助金(一般型)の第5回公募が始まります。

中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第5回公募が公開されました。

この補助金は、人手不足に悩む中小企業等が、専用設備や情報システムを導入するための費用の一部を補助することにより、付加価値額や生産性向上を図るものです。

申請締切は20262月下旬の予定です。

■補助上限額

従業員数5 人以下:   750 万円
従業員数620 人: 1,500 万円
従業員数2150 人:3,000 万円
従業員数51100人:5,000 万円

従業員数101人以上:8,000万円

ただし大幅な賃上げを行う場合は、補助上限額引上げ(最大2,000万円)の特例があります。

■補助率
中小企業:1/2、ただし大幅な賃上げを行う場合は2/3となります。
小規模事業者:2/3

■補助対象経費

機械装置・システム構築費(必須)、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費

 

■基本要件

以下の要件を全て満たす35 年の事業計画を策定すること。

    労働生産性の年平均成長率+4.0%以上増加

    1 人当たり給与支給総額の年平均成長率を3.5%以上増加

    事業場内最低賃金が事業実施都道府県における最低賃金+30 円以上

    次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を公表等(従業員21 名以上の場合のみ)


詳しくは次のウェブサイトをご覧ください。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/

 

 

省力化補助金は、元々ものづくり補助金から分かれた補助事業です。

ものづくり補助金の採択率は最近低くなり、狭き門となっていますが、

省力化補助金は比較的採択率が高く、通しやすい補助金です。

両補助金の最近の採択率は下記のようになっています。

 

◆ものづくり補助金の採択率

14次:50.8%20236月採択)

15次:50.2%20239月採択)

16次:48.8%20241月採択)

17次:29.4%20245月採択、省力化枠のみ)

18次:35.8%20246月採択)

19次:31.8%20257月採択)

20次:33.6%202510月採択)

 

◆省力化補助金の採択率

1回:68.5%20256月採択)

2回:60.9%20258月採択)

3回:66.8%202511月採択)

 

したがって、投資の目的が省力化や生産性向上の場合には、ものづくり補助金でなく省力化補助金の申請をお勧めします。

 

 

当社、ローズマインド(株)では、2004年に中小企業技術革新制度(SBIR)の申請支援を始めて以来、2013年に始まったものづくり補助金、2021年に始まった事業再構築補助金などの申請を支援してきました。

 

省力化補助金(一般型)の申請支援を当社にご依頼される場合の費用は次の通りです。

採択時報酬:10万円(消費税別)。

採択された場合にのみ発生。

補助金受領時報酬:補助金獲得額の8%(消費税別)。ただし最低額40万円(消費税別)。

補助金が支払われた場合にのみ発生。

 

手付金はありません。

もし採択されなかった場合には、費用は一切いただいておりません。

通常のコンサルタント会社は、手付金があり、成功報酬の支払いは採択決定直後です。

当社は実際に補助金を獲得された後に成功報酬をいただいております。

 

 

本件のご相談を、当社で承っています。

補助金の内容を熟知した専門家が、申請者に寄り添ってご支援しています。

連絡先は下記です。

 

電話:0465-44-1020

メール:info@lordsmind.com

または、このウェブサイトのお問合せページからお問合せください。

  

よろしくお願いいたします。

 

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